おはようございます。営業部のいっしーです。

弊社社員に「通勤途中にきれいな花が咲いていた」と見せてくれた写真に見慣れない白い花を見せてもらいました。樹皮はサルスベリのようにつるつるだったので同じ系統の花なのかなと思ったら、

「白いサルスベリもある」

という情報を入手!さっそく調べてみました!(実はサルスベリは全部赤系統かと思っていました…。)

サルスベリ

強い日差しや乾燥、病気に強く、大きくなりすぎないことから公園や庭園などに植えられることが多いようです。花色は赤紫~薄ピンク、白色で、新芽の枝先に円錐形の花房をつけます。葉は丸みが強い楕円形で全縁。枝の生育にばらつきがあり、次々と花が咲くことから「百日紅」の別名通り開花期が長期間になります。一輪の花自体は寿命が短く、2、3日のようです。
幹の成長に伴い表面のコルク状の部分が剥がれ落ちすべすべとした樹皮になることから、和名は「猿滑(サルスベリ)」といいます。が、実際は猿は簡単に登れてしまうそうです。