旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

2020年(令和2年)は、いよいよ東京オリンピックが開催されます。
そんな2020年(令和2年)ですが、干支は最初に戻ってねずみになります。
「子」の本来の漢字の意味にも通ずるところがありますが、子の年は株式市場では「繁栄」する年だと言われます。

そのほかにねずみという動物が子供をたくさん作ることから、「子孫繁栄」を表す動物であることもかかっているとも言われます。
株相場などの年の世相だけに限らず、干支にはそれぞれの動物と関連付けて、その年の生まれの人の性格・性質を占うということが行われます。
海外では十二星座によって性格がある程度決まっているのと同じようなものです。

子(ねずみ)が干支の人の性格について
さて子(ねずみ)どしの人の性格ですが、次のように言われています。

子(ねずみ)が干支の人の性格について

さて子(ねずみ)どしの人の性格ですが、次のように言われています。
子生まれの人は、

柔和にて愛嬌あれど、吝嗇のために友情を失うことあり。
貯蓄心に富む故に中年より財をなし、晩年は見込みあり。

※ひどく物惜しみをすること。また、そのさま。けち

ちなみに、子は風水では子孫繁栄を表すものともされますので、そういった願いを込めて風水に則って来年の干支の子の置物を置いてみても良いかもしれませんね。
ねずみ年は繁栄の年ですので、2020年が良い年になるように期待いたします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

高木印刷所 代表取締役 髙木 克彦