おはようございます。営業部のいっしーです。

今回のFlower lifeは、5月末のある日お取引先の方のご自宅に、

種を植えたわけではないのに急に大きなお花が咲き、そして一日で枯れてしまったとのことでお写真を見せていただきました。(ありがとうございます!)

ラッパ状の白い花が特徴的なこのお花が何なのか、推理してみました…!

ケチョウセンアサガオ

長さ10-15cm程のラッパ状のお花が特徴的な品種です。強健な性質でこぼれ種でもよく育ちますが、一輪の花自体の寿命は短く1.2日ほどで枯れてしまいます。丸くてトゲトゲの実をつけます。
花の形が似ているためアサガオの名がついていますが、まったく類縁のない別種です。ケという名は、茎や葉の表面に小さな軟毛が生えていることに由来するようです。

またチョウセンという名も、当時舶来品は概ねそう呼ばれることが多かったためであり、原産地とは特に関係ないようです。

江戸時代に薬用植物として渡来したようですが、植物全体に強い毒性がありますので食用はできません!
そういえば5月末唐突に30℃超えの日々が続きましたので、花が開花期を勘違いして咲き始めてしまったのかもしれませんね…。

暑い日々が続きますが、皆様ご自愛のほどどうぞよろしくお願いいたします。