私はいまだに「口下手」なので、すぐにこの本のタイトルが目に入ってきました。

100%得する話し方 新井慶一著

著者の新井氏は神戸出身で新井氏自身が「口下手」「自己肯定感が低い」「あがり症」。コミュニケーションの三重苦を持っていたらしいです。

そんな著者が40代にして、多くの有名人から支持される超人気メンタルコーチになれたのは、会話で99%の人ができていないあることを意識しはじめたからです。本の内容を少し紹介すると、

●「話をしない」よりも「話を振らせない」ほうが重要
●人生を変えたければ、相手に9割話させなさい
●相手が話し切るまで、自分の話は一切しない
●いいところは褒め、嫌なところはスルーする
●結局、自分のことを先に話す人は、損をする
●人は動かす人の「は・ひ・ふ・へ・ほ」の法則
●好かれる人が使っている「ミラクルワード」とは?
●「電話」や「オンライン」の話し方は、オーバーリアクションで
●言葉をそのまま繰り返すだけで、相手はどんどん快感になる
●人の悩みは、「解決しなくていい。アドバイスしなくていい」
●この「質問」をすれば話は勝手に広がっていく
●自分のほうが詳しい話であっても、知らないふりをして聞きなさい
●しゃべらないのに印象に残る「自己紹介」のつくり方 –

などなど書いてます。

これで私も変われるかな?