動画を見てもらった人が、どんな流れでお客様になってもらうか?

じゃあ教育動画を作ったら、その動画をどう活用すればいいかについてお話します。
なんと動画は、1回撮れば12個以上のメディアに使えます!一石十二鳥!ってやつですね!

1. Youtubeにのせる
2. ブログに載せる
3. 名刺にQRコードで載せる
4. ホームページに載せる
5. メルマガに添付する
6. FacebookなどSNSに載せる
7. プレゼン資料として
8. 販売サイトに使う
9. 求人サイトにつかう
10. 自社マニュアルとして
11. デジタルサイネージ広告
12. グーグルマップ
13. イベント展示時に活用

他にもまだまだあると思いますが、一本の動画作るだけでこれだけの発信ができます。
動画は、内容を考えるのも、撮影するのも、編集するのも大変ですが、その大変なことをやるとそれだけの価値があります!

そして、これだけあの手この手で発信をして、お客様の信用を積み上げると、1ヶ月後には動画見てるよーとお客様からお声をいただけ、早ければ3ヶ月~半年後あたりにこの前動画で言ってたことちょっとお願いします、と依頼が来るようになります。

その依頼をしやすいようにランディングページを作ることや、ホームページの問い合わせとリンクさせることも大事ですね。
そしてそのお客様がファンになってくれることで、お客様が他の人にもあなたの会社を紹介するときに、動画が使われます。
こうやって動画によって新規のお客様と、ファンのお客様を増やしていくのが動画集客戦略です!
以上、3回にわたり動画で集客する3つの基本的考え方についてお話ししてきました。内容をまとめますと、

動画が最適な時代になっているから、動画を避けては通れない
動画の内容は、教育動画にしてお客様から信用を集めましょう
一本の動画でたくさん発信・拡散をし続けて、信用が積み上がった頃に仕事の依頼がきます

これらを意識して、ぜひ一緒に動画戦略をやっていきましょう!
弊社では、このコロナショックの時期限定ではありますが、自社の3階を撮影室として開放し、簡単な機材ですが機材を無料でお貸しするサービスを行っています。

そのときに動画の内容についてもご相談に乗らせていただきます!そして編集作業は無料とはいかないですが、格安でやらせていただくので、またご相談ください!
「一度、撮影してみようかな」と思われた方は、ぜひ高木印刷までお問い合わせください。

 

前回の記事はこちら↓

https://kobe-takagi.co.jp/2020/06/12/douga/