おはようございます。ヨッシーです。

今回は、日本・ウィーン・アメリカとそれぞれの国の風景とストーリーを楽しめる3本ご紹介しています。

アルキメデスの大戦
これは、数字で戦争を止めようとした男の物語。戦艦大和VS天才数学者。
1933年(昭和8年)欧米列強との対立を深め、軍拡路線を歩み始めた日本。
海軍省は、世界最大の戦艦を建造する計画を秘密裏に進めていた。だが省内は決して一枚岩ではなく、この計画に反対する者も。
「今後の海戦は航空機が主流」という自論を持つ海軍少将・山本五十六、巨大戦艦の建造が…。
全編あっという間に経ってしまうスピード感ある話の展開です。
最後、目先のことだけでなく、周りの環境を鑑みた深い洞察と思考に誰もが納得してしまうことに。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)
E・ホークとJ・デルビーのキスシーンはこの年のベストキスシーン!
続編も作られた恋愛物語の傑作!
アメリカ人青年ジェシーと大学生セリーヌはユーロトレインの車内で出会った瞬間から通じ合うものを感じる。
彼らはウィーンで途中下車し、街を歩きながら語り合うが、残された時間は14時間…。
果たして彼らの恋の行方は?映画の中に出て来る風景や景色を見ているだけでも癒されます。

デュプリシティ ースパイはスパイに嘘をつくー
生き残りをかけた“企業諜報合戦”!本格クライムサスペンス!
業界トップシェアを誇るB&R社のCEO・ハワードと新進喜悦のエクイクロム社のCEO・ディックは、日頃から犬猿の仲で、常に互いの動向を注視していた。そんな折り、B&A社が画期的新商品を開発したとの情報を入手。
互いに産業スパイを送り込むが…。
ジュリア・ロバーツ主演、クライヴ・オーウェン、トム・ウィルキンソン出演、トニー・ギルロイ監督作品。