ブランドとカラーのそれぞれのイメージ

こんにちは。前回は、ブランドとカラー(色彩)の科学的な心理作用についてお話しました。

https://kobe-takagi.co.jp/2019/11/13/mbaヨッシーのマーケティング講座-vol-7/

私たちは、日頃多くのカラー(色彩)を目にしています。その時に、私たちは無意識にその色彩から心理的な影響を受けています。
 そこで、今回はそれぞれのカラーの人間に与える心理的作用について説明したいと思います。まず、赤色はエネルギーと興奮の色で国旗での使用は1位です。次にブルーは穏やかで落ち着いた色でリーダーシップというイメージがあります。前回でも説明したように白色には清純なイメージがあり、ウェディングドレス等によく使用されています。パープルは、王侯貴族等気品な意味合いがあります。グリーンは、環境や健康のイメージで環境保護団体やグリーンピース等によく使われています。

 このように、カラーにはそれぞれ人に与えるイメージがあります。自社のブランド化や商品、内装等経営理念や商品コンセプト等に沿うカラーを決めると効果的です。
 次回は、差別化と競争戦略の視点でカラーの説明をしていきたいと思います。