こんにちはヨッシーです。

今回は、秋の夜長にな実話に基づきモデルがいる映画を2作品ご紹介します。

ビリーブ 未来への大逆転

必ず負けると断言された男女平等裁判に挑んだ女性弁護士の逆転劇!貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・キンバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。1956年当時、500人の生徒のうち女性は9人で女子トイレすらなかった。家事も育児も分担する夫のマーティの協力のもと首席で卒業するが…。実話に基づいたスカッとする映画です。

ALWAYS 三丁目の夕日’64

大ヒット「ALWAYS」シリーズの第3弾。昭和39年。東京は念願のオリンピック開催を控え、ビルや高速道路の建設ラッシュで熱気にあふれていた。そんな中、東京の下町、夕日町三丁目に暮らす小説家の茶川竜之介は結婚したヒロミと高校生になった淳之介と楽しい毎日を送っていた。しかし連載中の『銀河少年ミノル』が、謎の新人作家・緑沼アキラに人気を奪われ窮地に陥る。笑いあり、感動ありで琴線に触れ涙する楽しい娯楽映画です。昭和の雰囲気が懐かしくもあります。ALWAYS シリーズもお薦めです!

ヒート

仕事に疲れて一般的な家庭生活が送れない刑事ヴィンセント。冷徹無比の犯罪組織のボス、ニール。追う者と追われる者、虚々実々の駆け引きとせめぎ合い。やがて二人はそれぞれの抱える孤独のうちに、奇妙な共感を覚える。だが彼らには避けては通れない運命の直接対決が待ち受けていた。ロバート・デニーロとアル・パチーノというゴッドファーザーに出演していた二大巨頭俳優の共演も豪華です。飽きることなく一気に見られるマイケル・マン監督の作品です。