皆さんは認知症と聞いて、私には関係ないわ!とか私の身内がそうやねん!とかあると思います。このたび、当社のお客様である西区医師会で無料セミナーが開催されることになり、チラシを作成いたしましたのでご紹介します。

「認知症 何が心配??」
10月19日(土)14:00〜16:00
場所:西区民センター

認知症とは、物忘れや認知機能の低下が起こり、日常生活に支障をきたしている状態です。物忘れや認知機能の低下は、脳の神経細胞が障害を受けて死滅し、減少していくことで起こります。認知症を発症すると、
●時間や場所の感覚が分からなくなる
●考え事に時間がかかるようになる
●一度に複数のことをこなせなくなる など

そして性格や感情にも変化が次のようになります。
●無気力
●うつ状態
●大声を出す
●怒りやすくなる
●暴力をふるう
●妄想を抱くようになる など

認知症では、このような変化により生活に支障が生じるため、周囲の方の援助が必要になります。そのため、認知症を見極めるためには「一人で生活ができるかどうか」という観点が大切になります。
認知症は、早期発見が重要視されている病気です。脳神経細胞が完全に死滅してない早期段階で治療を開始できれば、病気の進行をある程度遅らせることができます。
今回のセミナーで勉強してみませんか?