ブランドとキャッチコピー

こんにちは。前回は、ブランドとロゴマークとの関係についてお話しました。

 

前回の記事はこちら⬇️

MBAヨッシーのマーケティング講座4

今回は、さらに話を広げ、深めていきブランドの視点で

キャッチコピーの具体的な事例を挙げてお話ししたいと思います。キャッチコピーは、その会社や商品、人のイメージを現すのに有効的です。

キャッチコピーもロゴマークと同じで経営理念に基づいて、その会社や商品、人のビジョン、指針、方向性を現します。また、いくつに分ければ印象に残るのかという効果的な音節がありますが、(今回は割愛)実際にキャッチコピーを作る場合は、この効果的な音節を活用します。

さて、ここで気になるキャッチコピーの具体例をご紹介します。

今回は、CM等で聞きなじみ、見たことがあるだろうキャッチコピーを事例に挙げてみます。

ideas for life
Panasonic(パナソニック)

Impossible is nothing
adidas

JUST DO IT
NIKE

人生の走り方が変わる
メルセデス・ベンツ(E-CLASS)

広がるネットワーク、
行きたい場所へ。
会いたいひとへ
ノースウェスト航空

守る、白肌の高みへ。
挑む、美白の集大成。
ランコム

どうでしょうか。このようにキャッチコピーを聞くと、その会社や商品、人の目指している姿やビジョン、方向性が見えてきますよね。また、それが特徴となり、オリジナル性を高めます。このオリジナル性がブランド化には大切であり、必要です。

広告やチラシ、名刺にとキャッチコピーはあなたの価値を高めるのに役立つでしょう。是非、一度キャッチコピーを使ってみてはいかがでしょう。
次回は、ブランドの視点でカラー(色彩)の意味と説明をしていきたいと思います。