Vol.3 ブランドとCI(コーポレート・アイデンティティ)

こんにちは。前回は、ブランドとアイデンティティ(Identity)についてお話しました。

前回の記事はこちら⬇️

MBAヨッシーのマーケティング講座2

今回は、さらに話を深めてブランドとCI(コーポレート・アイデンティティ)との関係についてお話ししたいと思います。

1990年代にCI(コーポレート・アイデンティティ)が、ブームになった時がありました。

当時、巷では各社こぞってロゴマークやコーポレートカラー、キャッチコピー等を作成しました。

CI(コーポレート・アイデンティティ)は文字通り会社のアイデンティティ、

つまり存在意義を具現化(形として)して現します。つまり、その会社のシンボルを作って形に現していました。

そこで、シンボルマークやコーポレートカラー、キャッチコピーをその会社を現すシンボルにしました。

ブランディングは、その会社の理念を軸に社内外で意識やイメージを統一させる必要があります。
また、ブランド = 代名詞というように、その会社や商品お店の名前を聞けば、どんな会社・商品・お店だと

瞬時にイメージされている状態になっていることが必要です。

ですから、CI(コーポレート・アイデンティティ)は、ブランディングするための一つの作業になります。

図式で表すと
ブランディング > CI(コーポレート・アイデンティティ)となります。

次回は、ブランディングの視点でロゴマークやキャッチコピー等を実際の実例を挙げて説明していきたいと思います。