Vol.2 ブランドとアイデンティティ

こんにちは。営業部のマーケティングアドバイザー&ブランディングアドバイザー&企画ディレクターの吉田 隆行です。

前回は、ブランドの基礎知識としてブランドの語源についてお話しました。

 

前回の記事はこちら⬇️

MBAヨッシーのマーケティング講座

今回は、ブランドとは何なのかについてお話ししたいと思います。
あなたは、アイデンティティ(Identity)という言葉をお聞きになったことがあると思います。

でも、アイデンティティって何?って思っていませんか?
アイデンティティとは、自分自身の存在とか存在意義とか自己を確立するものとかの意味があります。

もう少し噛み砕いていうと「自分自身を現すもの」という意味になります。前回のブランドのお話でブランドは、

自分の所有するものを現す「印」とお話しました。
そして、ブランドは自分や自分の会社、商品、お店等を現す象徴や具現化(デザイン)に有効的に活用出来ます。ですから、他と違う自分だけのオリジナル、独自化が、自分自身を現すアイデンティティとなり

ブランド化(ブランディング)になります。
そこで、次回ではさらに自分自身のオリジナルを現すものとしてCI(コーポレート・アイデンティティ:Corporate Identity)と

ブランドとの関係、例えばロゴマークやキャッチコピーの効果的な使い方や意味等についてお話ししたいと思います。高木印刷でもロゴマーク・キャッチコピー・販促物のデザインが好評です。ご注文お待ちしています!